自社制作DVD…映像作家 安孫子亘が2000年より国内外で撮りためた映像「自然は地球の宝物」をシリーズ販売開始。
自然光に浮かび上がる淡く切ない薄紅色の日本のさくら、南米ペルーのコンドルの雄姿と優しい人々の笑顔、神秘的な霧に包まれる北海道の湖の朝焼け、ヨーロッパの何気ない日常の風景になぜか引き込まれる安孫子ワールドは順次タイトル作品が販売されます。お楽しみください。
いま私達は試されています。
太古からの恩恵である自然や化石燃料を使い放題、破壊つくしてきました。
異常気象、地殻変動、今回の大災害と、
今人類は地球の力に圧倒され、自ら作った目に見えない猛毒に汚染され続けています。
便利さを追求するあまり大切な自然をないがしろにしてしまいました。
しかし今まさに人類は再生可能エネルギーである自然に目を向け始めました。
少しずつでいい
自然を中心とした社会に変えていきたい
底なしのような使い方ではなく、すべて大事に使っていきたい。
病んだ地球を癒すため、優しい暮らしに変えていく。
「自然は地球のたからもの」
そういう気持ちでミルインターナショナルの映像は創られています。
映像で感じてください。きれいな地球の営みを。
ドキュメンタリー映画「檜枝岐歌舞伎 やるべぇや」サウンドトラックCD

ドキュメンタリー映画「檜枝岐歌舞伎 やるべぇや」
サウンドトラック シングルCD
主題歌「すべての人へ~伝承の村~」
音楽/歌:牧岡奈美
ナレーション:高橋春樹
ピアノ:藤村百合子
価格:1,000円
収録曲
Ⅰ 映画「やるべぇや」 ナレーション(インストゥルメンタル) (3:23)
Ⅱ 映画「やるべぇや」 エンディングテーマ すべての人へ ~伝承の村~ (6:05)
この映画は、福島県の檜枝岐村に江戸時代から受け継がれている農村歌舞伎の伝承をテーマにした作品です。先代の精神を何としても残したいという村人の情熱と村の伝統を守ろうと歌舞伎に取り組む子供たちの姿に私は感動しました。そしてこの物語を包み込む、すばらしいこの一曲「すべての人へ」に出会ったことは何よりの幸せです。この作品を通して被災されたすべての人たちが普通の生活に戻れることを祈っています。
監督 安孫子亘
このCDの売り上げの一部は、東北地区の復興に協力させて頂いております。
ドキュメンタリー映画「檜枝岐歌舞伎 やるべぇや」
公式ホームページ
http://yarubeya.com
「さくらの物語~田の神」
● さくらの物語
さくらには、田の神が宿るという。雪解け水を思いきり吸い上げ一気に花を咲かす。かすかな光を浴び妖艶で神秘的なさくら。何百年、何千年、想像もつかない生命力で時代の流れを感じ取ってきたであろう。その老木に聞いてみた
「この先、地球はどうなるんだい!」
福島県、栃木県のさくらをじっくり撮った作品である。自然の光を受け、様々に変化するさくらの花びら。田んぼの仕事始めを知らせるかのように、花を咲かせ人々を高揚させる。散り際に見せる、さくら吹雪は圧巻である。
撮影裏話 何故、こんなにもごみ拾いをしないと撮影ができないのだろうか?
撮影地 日本(福島県、栃木県)
● 「裏山はピレネー」ボーナストラック
フランスの地中海に面した町からピレネー山脈に入った。静かな丘陵地にのどかな風景が広がる。羊が草を食み、牧羊犬が元気に駆けていた。ピレネーの雪解け水、きれいな村の風景である。
撮影地 フランス
「ペルーで出会った幸せな笑顔」
1999年夏,ペルーのクスコに入った。
標高3600m乾燥した大地に砂埃がたつ。
市場には色鮮やかな民族衣装が行き交う。
決して恵まれた環境ではないはずだが、多くの人々の優しい笑顔が迎えてくれた。オリャンタイタンボの水路、マラスの塩田、コンドルの谷…
このペルーで私は、自然と共存して生きるすべを存分に魅せられた。パチャママはケチュア語で「母なる大地」を意味する。アンデスに住む人々は酒を数滴大地に捧げてから飲む習慣がある。パチャママに豊穣を祈願するといわれている。
● ペルーで出会った幸せの笑顔
● 4000mの村人
● 塩の谷ペルー
● コンドルの谷
● ベト・パチャママ
撮影地 ペルー
「ブルテリアのサポニン物語」Saponin story
● ブルテリアのサポニン物語
住みよい森を求め世界を旅するブルテリアのサポニン。めぐり逢った那須高原での暮らしそして赤ちゃんが生まれた。しかし・・・。
撮影地 日本(栃木県)
● 英国の愉快な仲間
英国を旅したある週末、ロンドン郊外の小さな街に寄った。アーチ状の橋が架かる小川に鳥たちが忙しそうに飛び回る。市内の公園では愛犬たちが本当に楽しそうに遊んでいた。旅の途中、心和むひと時を過ごす事が出来た。
撮影地 イギリス

DVD販売部門



