■那須フェスタ(ユースプロジェクト チャリティーイベント)
2007年より開催、地元の方々と多彩なゲストとのコラボレーションによるチャリティーイベント。
売り上げの一部をケニアで支援活動を続けるフューチャーキッズ・プロジェクト(代表 石川和博)へ送り、
スラム街キベラの子供たちの支援活動に使われます。
>第2回那須フェスタ 開催情報

映像作家・安孫子亘がケニア在住の期にキベラの子供たちを支援している団体
フューチャーキッズ・プロジェクトの代表・石川和博さんと出会い、支援活動に感銘を受ける。
2006年フューチャーキッズ・プロジェクトの支援団体としてユースプロジェクト(代表:安孫子亘)を設立。
日本国内でチャリティー活動を展開しフューチャーキッズ・プロジェクトの現地活動(ケニア)を支援しています。
ケニア伝統のビーズを使ったアクセサリー、クラフトを販売しています。キベラのママさんたちが
一つ一つ丁寧に仕上げアフリカ大陸独特のデザインが好評です。
(売り上げの一部は、フューチャーキッズ・プロジェクトへ送り支援金となります。)
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2007年より開催、地元の方々と多彩なゲストとのコラボレーションによるチャリティーイベント。
売り上げの一部をケニアで支援活動を続けるフューチャーキッズ・プロジェクト(代表 石川和博)へ送り、
スラム街キベラの子供たちの支援活動に使われます。
>第2回那須フェスタ 開催情報
ケニアに東アフリカ最大のスラム街・キベラがあります。
そこには約2万人以上のストリートチルドレンが暮らしています。
母子家庭の子、家出をした子、親のいない孤児などの集まりで、貧困のため学校にも行けず、
食料にも事欠き、
稼いだ小銭で飢えを紛らわす為シンナーにはしります。
警察におびえ、夢や希望を持つことの出来ないすさんだ生活をしています。
スラムのコミュニティーやNGOはこのようなストリートチルドレンを救済するため
ボランティア活動を行っておりますが、
シンナーを吸う子供達の出入りを禁じています。
そのような子供たちにも何とかチャンスをあげるために、フューチャーキッズ・プロジェクトは
音楽を通して子供達のリハビリテーションを行うことを目的に設立されました。
その子供たちが大好きな音楽でリハビリを行い、コミュニティーや家族に戻り、
NGO運営の学校や
保護施設へ行くことがこの子たちの幸せだと思っております。
音楽教室に集まった子供達が夢を更に膨らませ、コンサートやレコーディングが出来るように
フューチャーキッズ・プロジェクトは、音楽スタジオ(ワトトスタジオ)が開設しました。
子供たちの努力と指導者の熱意でこれまでにCDを4枚リリースすることが出来ました。
現地の日本人会やSCCはこれを支援し、非営利団体(NPO)の登録も済みましたが、
集まる子供達の食事(約100人分)、音楽教室(ワトトスタジオ)の使用、音楽教師、現地職員や楽器、
録音機などの設備などが不足しています、日本からの支援金が切望されています。
シンナー依存症のキベラの子供たちの為に更生施設を建設中(マサイマラ)。学校の施設として併用する為、
マサイ族の子供たちも通学距離の遠い子はライオンやハイエナから身を守る為、この施設を利用する予定。
■フューチャーキッズ・プロジェクト日本事務所
〒861-8005 熊本市龍田陳内4-4-12 石川美智子
■皆様からの善意の寄付金で運営されています。ご協力お願いいたします。
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